交通安全基本計画

交通事件

札幌市西区で起きた自転車児童の交通死を悼む ~クルマを凶器としない社会を一刻も早く~

2022年4月20日、「自転車の小学5年男児がワゴン車にはねられ死亡 札幌市西区」というニュース速報に戦慄が走りました。ワゴン車を運転していた男は逮捕されたとのことですが、市内で起きた悲惨な事件に、胸が押し潰されそうでした。 現場で手を合わ...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

【報告】被害者の会 会報64号の発行とホームページリニューアルのお知らせ

北海道交通事故被害者の会 会報64号発行 北海道交通事故被害者の会の会報64号(2021年8月10日号)を発行しました。⇒ 会報64号 今号にも、新しい会員の痛切な手記をはじめ、事件から何年経とうが癒やされることのない、または後遺症に苦しみ...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

「隠れ人身事故」の問題が国会で取り上げられ、国家公安委員長が背景の把握を明言しました

本サイトの(2021/2/9アップの)ブログ記事(「交通事故は本当に減っているのか?」刊行に励まされ)および北海道交通事故被害者の会の会報(63号p10)でも問題提起した交通事故負傷者数の統計上の「乖離」問題が、6月4日の衆議院内閣委員会に...
論考・発言

【14】2020/12 内閣府主催「第11次交通安全基本計画(中間案)に関する公聴会」での公述人意見

内閣府主催の「第11次交通安全基本計画(中間案)に関する公聴会」が、2020年12月10日、コロナ禍ということでオンラインにて行われました。 私は、北海道交通事故被害者の会からの公述人として、札幌から発信しました。以下、意見要旨です。なお、...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

「交通事故は本当に減っているのか?」(加藤久道著 花伝社)刊行に励まされ

「交通事故は本当に減っているのか?」という衝撃的標題の本が刊行されました。副題には「『20年間で半減した』成果の真相」とありますが、私は一読して、麻痺した「クルマ優先社会」を改めるために一石を投じた重要な書である(にしなければならない)と思...
世界道路交通被害者の日

世界道路交通被害者の日 いのちのパネル展 の報告

11月第3日曜日(15日)は、国連が2005年に決議した世界道路交通被害者の日(World Day of Remembrance for Road Traffic Victims)でした。東京では、今年も「キャンドル イブ」 東京では、今年...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

コロナ禍に世界は「非常事態宣言」、しかし交通死傷は「日常化された大虐殺」

新型コロナウイルスの問題が深刻です。死者数(感染者数)が、日本で556人(1万5千人)、世界全体で25万5千人(364万人)にも及ぶ(5月6日現在)自然の猛威に、世界の人々が「非常事態」として、国境を越えて立ち向かっています。 翻って、人が...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

【報告】サイト開設20年の想い(年表付)

(2020年4月)開設から20年のミニ改訂 本サイトは20年前の2000年2月、同じ標題「交通死―遺された親の叫び」で開設しました。 長女千尋(ちひろ)が、1995年10月に、前方不注視の加害者によって、17歳(高校2年)でその全てを奪われ...
世界道路交通被害者の日

【報告】ワールドディ北海道フォーラムに80人

世界道路交通被害者の日(ワールドデイ) 北海道フォーラム2019は、11月16日(土)、札幌市の「かでる2・7」を会場に、市民と関係者、被害者の会会員など80人が集い、交通死傷ゼロへの誓いを新たにしました。主 催:北海道交通事故被害者の会後...
交通教育

【報告】「命の大切さを学ぶ教室」での講話「命とクルマ、遺された親からのメッセージ」のレジュメ・資料より

1995年10月、17歳の長女を重大過失(前方不注視)の交通犯罪で奪われました。悲嘆の中、娘の犠牲を無にしてはならないとの一念から、2000年以来体験講話の要請に応じています。 以下は、道内高校における講話レジュメと資料の2022年版です。...