講話

「北海道新聞」2022年5月18日

交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013) 交通教育

【報告】「命の大切さを学ぶ教室」での講話「命とクルマ、遺された親からのメッセージ」のレジュメ・資料より

1995年10月、17歳の長女を重大過失(前方不注視)の交通犯罪で奪われました。悲嘆の中、娘の犠牲を無にしてはならないとの一念から、2000年以来体験講話の要請に応じています。以下は、道内高校における講話レジュメと資料の2022年版です。(配付資料として、高校ではA4版4枚、中学校では、A4版2枚にまとめています)

論考・発言

【13】2018/2 札幌高裁研究会での講話 「交通事犯被害者の現状と願い」

札幌高等裁判所主催「犯罪被害者等の置かれた立場、状況等に関する理解を深めるための研究会」での講話「交通事犯被害者の現状と願い」(レジュメ・資料)より 2018年2月7日 於:札幌高等裁判所大会議室 北 ...

交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013) 交通教育

【報告】体験講話「命とクルマ、遺された親からのメッセージ」続報(3月2日)

「北海道新聞」2013年8月3日 生徒の感想文が、このほど警察庁主催の作文コンクールで表彰  1月1日の報告の続きです。  体験講話「命とクルマ 遺された親からのメッセージ」を聴いた生徒の感想文が、こ ...

交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013) 交通教育

【報告】体験講話「命とクルマ、遺された親からのメッセージ」への生徒の感想文から

体験講話「命とクルマ、遺された親からのメッセージ」  2000年以来同じタイトル(「命とクルマ、遺された親からのメッセージ」)で、体験講話の要請に応えています。昨年までの延べ回数と受講数は、289回、 ...

交通死ー遺された親の叫びⅠ(2013~1998)

【コラムNo.034】 2013/4/10 「クルマ社会」の麻痺を根底から問う

~ 編集を終えて ~ ■清水さん、佐々木さん、河合さん、山口さんはじめ、今号にも被害者遺族の痛切な叫びとたたかいの報告が続き、胸が痛みます。編集を行いながら何度も中断し、涙をぬぐい、怒りでこぶしを握り ...

交通死ー遺された親の叫びⅠ(2013~1998)

【コラムNo.027】 2010/4/17 希望

■少年院で、交通犯罪によって同乗者に脳への重い後遺障害を負わせ、「加害者」の立場になった少年に面接指導をする機会がありました。「被害者」とその家族への償いの人生という十字架を背負う少年は、その覚悟をた ...

図1:死亡1例に対する入院、事故数(0~14歳 オランダ 注5)の報告書より作成)

論考・発言

【5】2008/4『スローライフ交通教育』の意義と教育現場での実践事例

「交通権」誌掲載「研究ノート」より 「スローライフ交通教育」の意義と教育現場での実践事例 The meaning of "traffic and transportation education fo ...

交通死ー遺された親の叫びⅠ(2013~1998)

【コラムNo.023】 2007/12/25 高校生の感想文

◆「自動車運転過失致死傷罪」(2007年6月12日施行)と「飲酒運転厳罰化の道路交通法改正」(2007年9月19日施行)によって交通犯罪の刑罰の適正化が大きく前進と思われた矢先の12月18日、これら厳 ...

交通死ー遺された親の叫びⅠ(2013~1998)

【コラムNo.016】2003/7/8 交通安全への高校生の思い

 今春、岩見沢市の岩見沢東高校の交通安全教室に招かれ「命とクルマ、残された親からのメッセージ」を伝えた。後日送られてきた感想文の内容は素晴らしいものだった。感謝を込めて一部を紹介させていただく。  「 ...

交通死ー遺された親の叫びⅠ(2013~1998)

【コラムNo.012】2003/3/3 運命

 今日はひな祭り。八年前までは、二人の娘の成長を喜ぶ華やいだ日だった。しかし、長女が交通犯罪の犠牲となり、泣きながら飾りつけをした七年前からは、無念をかみしめる日に変わってしまった。仏壇の横に今年も飾 ...

交通死ー遺された親の叫びⅠ(2013~1998)

【コラムNo.011】2003/1/16 「視点を変える」

2023/5/30    ,

 交通犯罪被害に遭った娘への思いを込めて、ホームページ「交通死―遺された親の叫び」を開設している。  先日、このページを見た神戸の被害者の方からこんなメールを頂き、暗たんたる気持ちになった。  「ひと ...

交通死ー遺された親の叫びⅠ(2013~1998)

【コラムNo.008】2002/8/26 償い

2023/5/30    

 七月末、札幌で開かれた交通安全セミナー。この種の講習には珍しく、講話の合間に、さだまさしの「償い」が流された。  横断中の人をひき、その人の奥さんに毎月送金をしていた青年が、七年後、奥さんから「誠意 ...

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