交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

【報告】被害者の会 会報64号の発行とホームページリニューアルのお知らせ

北海道交通事故被害者の会 会報64号発行 北海道交通事故被害者の会の会報64号(2021年8月10日号)を発行しました。⇒ 会報64号 今号にも、新しい会員の痛切な手記をはじめ、事件から何年経とうが癒やされることのない、または後遺症に苦しみ...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

「隠れ人身事故」の問題が国会で取り上げられ、国家公安委員長が背景の把握を明言しました

本サイトの(2021/2/9アップの)ブログ記事(「交通事故は本当に減っているのか?」刊行に励まされ)および北海道交通事故被害者の会の会報(63号p10)でも問題提起した交通事故負傷者数の統計上の「乖離」問題が、6月4日の衆議院内閣委員会に...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

自動運転への幻想は「クルマ優先社会」の麻痺を助長する 自動配送ロボットの歩道走行(規制緩和)に反対する意見書の取り組み

※2021年5月28日に「中間報告」への意見書に関する記述を追加し、それに伴い記事を一部修正しました。1 被害者団体として連名で意見書提出 宅配便や店舗からの商品配達などに、人手不足解消と称し開発が進められている自動配送ロボットですが、公道...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

【報告】会報63号(2021年2月)を発行しました

北海道交通事故被害者の会の会報63号(2021年2月15日号)を発行しました。 コロナ禍の中で例年のフォーラム記事はありませんが、新しい会員の痛切な手記など是非お読み下さい。会のHPから読めます ⇒ 会報63号〈主な内容〉 ①「被害から17...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

「交通事故は本当に減っているのか?」(加藤久道著 花伝社)刊行に励まされ

「交通事故は本当に減っているのか?」という衝撃的標題の本が刊行されました。副題には「『20年間で半減した』成果の真相」とありますが、私は一読して、麻痺した「クルマ優先社会」を改めるために一石を投じた重要な書である(にしなければならない)と思...
世界道路交通被害者の日

世界道路交通被害者の日 いのちのパネル展 の報告

11月第3日曜日(15日)は、国連が2005年に決議した世界道路交通被害者の日(World Day of Remembrance for Road Traffic Victims)でした。東京では、今年も「キャンドル イブ」 東京では、今年...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

聖千尋観音が本に紹介・記録されました

今年(2020年)の10月25日は、長女千尋が交通死(“通り魔殺人的”被害死)し,その全てを奪われてから25年目の日です。 この25年、長女の無念を思わない日は1日たりとも無く、年月を経るごとに悲嘆は深まるばかりです。“こんな理不尽は絶対に...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

【報告】会報62号(2020年8月)を発行しました

北海道交通事故被害者の会の会報62号(2020年8月1日号)を発行しました。 コロナ禍の中で、毎年の総会・交流会の記事はありませんが、新しい会員の痛切な手記など是非お読み下さい。会のHPから読めます ⇒ 会報62号〈主な内容〉 ①「飲酒運転...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

被害者の会の気田さんが報道番組で時効廃止を強く訴えられました

時効をテーマにしたインターネット報道番組「アベプラ」で、北海道交通事故被害者の会会員の気田光子さんが時効廃止を強く訴えられました。被害者の会会員の気田さんが「アベマプライム」に出演し、時効廃止を訴えた 北海道交通事故被害者の会の会員、気田光...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

コロナ禍に世界は「非常事態宣言」、しかし交通死傷は「日常化された大虐殺」

新型コロナウイルスの問題が深刻です。死者数(感染者数)が、日本で556人(1万5千人)、世界全体で25万5千人(364万人)にも及ぶ(5月6日現在)自然の猛威に、世界の人々が「非常事態」として、国境を越えて立ち向かっています。 翻って、人が...