自動車運転過失致死傷罪

交通死ー遺された親の叫びⅠ(2013~1998)

【コラムNo.032】 2012/8/27 今こそ危険運転致死傷罪など刑法の全面的見直しを(その2)

8月22日、法務副大臣との面談が実現。法務省を訪れ、北海道交通事故被害者の会として「危険運転致死傷罪の適用要件緩和など交通事犯の刑罰適正化に関する要望」(添付。6月に提出済)について、谷博之法務副大臣に膝詰めで30分要請してきました。今回の...
交通死ー遺された親の叫びⅠ(2013~1998)

【コラムNo.031】 2012/8/11 今こそ危険運転致死傷罪など刑法の全面的見直しを(その1)

■2012年8月7日の北海道新聞は「危険運転の適用拡大へ 法相 来月、刑法改正を諮問」との見出しで、滝実法相が法制審議会に刑法改正を諮問する予定であることを報じました。交通犯罪の厳罰化(=適正化)を一貫して求めてきた者の1人として、今回の改...
論考・発言

【10】2012/7 法務省ヒアリングでの発言「司法手続への被害者参加など犯罪被害者等の権利を護るための要望」

法務省ヒアリング(2012年7月3日、於:東京地方検察庁15階会議室)での北海道交通事故被害者の会の発言より要望 北海道交通事故被害者の会の代表を務めております前田です。私の長女は、前方不注視の運転者によってひかれ、わずか17歳でそのすべて...
交通死ー遺された親の叫びⅠ(2013~1998)

【コラムNo.030】 2012/5/13 交通犯罪への刑罰について~特に危険運転致死傷罪に関わって~の覚え書き

交通犯罪への刑罰について、私たちの願いは当会(北海道交通事故被害者の会)の要望事項(後掲、資料1)に集約されています。その主張は10年前に当会が初めて要望事項(後掲、資料2)をまとめた時から基本は変わっていません。その主要点は 交通犯罪は特...
相互支援の記録(2000〜2013)

【No.010】 真島以明さん交通死事件

青信号で横断中に赤信号無視の危険運転トラックに轢かれた真島以明さん(当時23歳)交通死事件since 2011.3.27.報道関連 この裁判の模様と真島さんの痛切な思いは読売新聞がそしてHTBテレビが特集でとりあげ報じました。2010/12...
論考・発言

【6】2010/1 意見募集に応じ、法務省刑事局に提出した意見書「凶悪・重大犯罪の公訴時効の在り方等について(意見)

平成22年1月16日法務省刑事局刑事法制管理官室 御中北海道交通事故被害者の会凶悪・重大犯罪の公訴時効の在り方等について(意見)論点1「公訴時効見直しの必要性、妥当性」について【意見】 公訴時効制度を見直し、重大犯罪の公訴時効は廃止すべきで...
交通死ー遺された親の叫びⅠ(2013~1998)

【コラムNo.022】 2007/6/7「自動車運転過失致死傷罪」新設について

◆2007年5月17日「朝日新聞」夕刊の「『運転致死傷罪』新設、最高懲役7年に引き上げ、改正刑法成立」という見出しに、一時の感慨に浸りました。「交通犯罪被害を生まない社会に向けて道半ばだが、ここまできた」と。◆北海道交通事故被害者の会は、危...
論考・発言

【4】2007/2 法制審議会刑事法部会での意見書および発言詳細

法制審刑事法(自動車運転過失致死傷事犯関係)部会での北海道交通事故被害者の会として意見表明 以下は、法制審議会刑事法(自動車運転過失致死傷事犯関係)部会第2回会議(2007年2月19日、法曹会館)において、法務省諮問第82号(※)について、...
相互支援の記録(2000〜2013)

【No.011】 飲酒・ひき逃げ犯の厳罰化を求める署名運動

逃げ得解消の法改正がされました。ご協力に感謝します~2013年11月20日、「アルコール等発覚免脱罪」を含む「自動車運転死傷行為処罰法」が成立~ 2003年以来、皆様に多大なご協力をいただいた飲酒・ひき逃げ犯の厳罰化を求める署名活動ですが、...