ハートバンド

交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

【報告】被害者の会 会報65号の発行

北海道交通事故被害者の会の会報65号(2022年2月15日号)を発行しました。 ⇒ 会報65号 今号にも、近年入会された会員の痛切な訴えや、被害事件から何年経とうが癒やされることのない、または後遺症に苦しみ続ける方の思い、そして交通死傷ゼロ...
論考・発言

【15】2021/10「ハートバンドの歩みと 基本法制定から16年の課題」~全国被 害者支援ネットワーク発行の記念誌に執筆~

以下の論考は、全国被害者支援ネットワーク発行の記念誌「犯罪被害者支援の過去・現在・未来-犯罪被害者支援30年・犯罪被害給付制度及び救援基金40年記念誌-」(p164~168)に掲載されたものです。 なお、10年前の(同)記念誌への執筆稿は、...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

自動運転への幻想は「クルマ優先社会」の麻痺を助長する 自動配送ロボットの歩道走行(規制緩和)に反対する意見書の取り組み

※2021年5月28日に「中間報告」への意見書に関する記述を追加し、それに伴い記事を一部修正しました。1 被害者団体として連名で意見書提出 宅配便や店舗からの商品配達などに、人手不足解消と称し開発が進められている自動配送ロボットですが、公道...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

【報告】会報63号(2021年2月)を発行しました

北海道交通事故被害者の会の会報63号(2021年2月15日号)を発行しました。 コロナ禍の中で例年のフォーラム記事はありませんが、新しい会員の痛切な手記など是非お読み下さい。会のHPから読めます ⇒ 会報63号〈主な内容〉 ①「被害から17...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

【報告】サイト開設20年の想い(年表付)

(2020年4月)開設から20年のミニ改訂 本サイトは20年前の2000年2月、同じ標題「交通死―遺された親の叫び」で開設しました。 長女千尋(ちひろ)が、1995年10月に、前方不注視の加害者によって、17歳(高校2年)でその全てを奪われ...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

【報告】会報61号(2020年1月)を発行しました

会報61号(2020年1月25日)を発行しました。 昨年11月に主催したワールドディ・北海道フォーラムを特集しています。 北海道交通事故被害緒者の会のHPから読めます ⇒ 会報61号〈主な内容〉〈特集〉「世界道路交通被害者の日・北海道フォー...
交通事件

【報告】旭川飲酒暴走事件(その1)2016.6. 危険運転への訴因変更を求めます!

大量飲酒と異常な高速度であるのに「過失」とは!!!ご遺族は危険運転への訴因変更を切望 2016年5月4日、旭川市の国道で起きた中島朱希(あき)さん被害事件に対し、旭川地方検察庁は、5月26日、不当にも「ハンドル操作のミス」であるとして過失運...
論考・発言

【13】2018/2 札幌高裁研究会での講話 「交通事犯被害者の現状と願い」

札幌高等裁判所主催「犯罪被害者等の置かれた立場、状況等に関する理解を深めるための研究会」での講話「交通事犯被害者の現状と願い」(レジュメ・資料)より2018年2月7日於:札幌高等裁判所大会議室北海道交通事故被害者の会 代表 前田敏章(犯罪被...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

【報告】刑訴法(被害者参加制度)意見交換会と最高検通達

法務省刑事局は、被害者参加制度などを定めた平成19年改正刑事訴訟法の施行後見直しのため、被害者団体や法曹関係者、法学者などによる意見交換会を行ってきました(平成25年1月~26年7月)が、このほど、そこでの意見・指摘を踏まえて「犯罪被害者等...
論考・発言

【11】2013/2 被害者理解のために~長女の交通死事件と被害者団体の活動~

北海道精神保健協会機関誌「心の健康」130号2013年2月所収原稿「被害者理解のために~長女の交通死事件と被害者団体の活動~」北海道交通事故被害者の会 代表 前田敏章(犯罪被害者団体ネットワーク・「ハートバンド」代表)はじめに 執筆の機会を...