犯罪被害者等基本計画

論考・発言

【15】2021/10「ハートバンドの歩みと 基本法制定から16年の課題」~全国被 害者支援ネットワーク発行の記念誌に執筆~

以下の論考は、全国被害者支援ネットワーク発行の記念誌「犯罪被害者支援の過去・現在・未来-犯罪被害者支援30年・犯罪被害給付制度及び救援基金40年記念誌-」(p164~168)に掲載されたものです。 なお、10年前の(同)記念誌への執筆稿は、...
交通教育

【報告】「命の大切さを学ぶ教室」での講話「命とクルマ、遺された親からのメッセージ」のレジュメ・資料より

1995年10月、17歳の長女を重大過失(前方不注視)の交通犯罪で奪われました。悲嘆の中、娘の犠牲を無にしてはならないとの一念から、2000年以来体験講話の要請に応じています。 以下は、道内高校における講話レジュメと資料の2022年版です。...
論考・発言

【13】2018/2 札幌高裁研究会での講話 「交通事犯被害者の現状と願い」

札幌高等裁判所主催「犯罪被害者等の置かれた立場、状況等に関する理解を深めるための研究会」での講話「交通事犯被害者の現状と願い」(レジュメ・資料)より2018年2月7日於:札幌高等裁判所大会議室北海道交通事故被害者の会 代表 前田敏章(犯罪被...
交通教育

【報告】体験講話「命とクルマ、遺された親からのメッセージ」への生徒の感想文から

体験講話「命とクルマ、遺された親からのメッセージ」 2000年以来同じタイトル(「命とクルマ、遺された親からのメッセージ」)で、体験講話の要請に応えています。昨年までの延べ回数と受講数は、289回、6万人(うち中高生は131回、4万6千人)...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

【報告】北海道で初、矯正施設での「生命のメッセージ展」

この8月から、北海道と東北の刑務所や少年院など矯正施設での「生命のメッセージ展」が始まりました。(記事は「北海道新聞」8月30日付) 8月29日は道内3番目となる帯広少年院、翌30日は4番目の釧路刑務支所で開催され、私は道内のメッセージ展参...
交通死ー遺された親の叫びⅠ(2013~1998)

【コラムNo.034】 2013/4/10 「クルマ社会」の麻痺を根底から問う

~ 編集を終えて ~■清水さん、佐々木さん、河合さん、山口さんはじめ、今号にも被害者遺族の痛切な叫びとたたかいの報告が続き、胸が痛みます。編集を行いながら何度も中断し、涙をぬぐい、怒りでこぶしを握りました。■私もそうですが、被害者の会の仲間...
論考・発言

【11】2013/2 被害者理解のために~長女の交通死事件と被害者団体の活動~

北海道精神保健協会機関誌「心の健康」130号2013年2月所収原稿「被害者理解のために~長女の交通死事件と被害者団体の活動~」北海道交通事故被害者の会 代表 前田敏章(犯罪被害者団体ネットワーク・「ハートバンド」代表)はじめに 執筆の機会を...
論考・発言

【9】2011/9 ハートバンドの誕生と「いのち・きぼう・未来」

ハートバンドの誕生と「いのち・きぼう・未来」犯罪被害者団体ネットワーク(ハートバンド)代表北海道交通事故被害者の会 代表前田敏章1 はじめに 私は交通犯罪被害の遺族です。1995年10月、当時高校2年生の長女は、学校帰りの歩行中に、前方不注...
相互支援の記録(2000〜2013)

【No.008】 白倉美紗さん交通死事件

白倉美紗さん交通死事件 支援のページ~事件から高裁不当判決以降まで~since 2005.12.  last up 2008.7.20.(写真は白倉美紗さんホームページより) 当時中学3年の白倉美紗さんは2003年9月1日早朝、登校途中に暴...