交通死傷ゼロへの願い

交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

【報告】「過失も量刑見直しを」「『車中心』意識変えたい」・・・ 長女の「声なき声」を伝える「遺された親の叫び」が、「自動車運転処罰法」の課題を報じる大分合同新聞の記事に。

危険運転致死傷罪の適用要件見直しを審議してきた、(法相の諮問機関である)法制審議会 刑事法部会は、2025年12月25日の最終会議で改正要綱案をまとめました。 次の通常国会で法案提出が見込まれる「要綱案」は、危険運転致死傷の適用要件として速...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

【報告】あの日から30年、亡き長女の「声なき声」を聴き・語る活動が記事に

1995年10月25日、長女千尋は、学校帰りの歩行中、脇見運転の加害者に後ろから轢かれるという「通り魔殺人的」被害に遭い、わずか17歳でその全てを奪われました。 そして、2025年10月25日は、長女の無念の日から30年でした。「遺された親...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

「隠れ人身事故」の問題が国会で取り上げられ、国家公安委員長が背景の把握を明言しました

本サイトの(2021/2/9アップの)ブログ記事(「交通事故は本当に減っているのか?」刊行に励まされ)および北海道交通事故被害者の会の会報(63号p10)でも問題提起した交通事故負傷者数の統計上の「乖離」問題が、6月4日の衆議院内閣委員会に...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

「交通事故は本当に減っているのか?」(加藤久道著 花伝社)刊行に励まされ

「交通事故は本当に減っているのか?」という衝撃的標題の本が刊行されました。副題には「『20年間で半減した』成果の真相」とありますが、私は一読して、麻痺した「クルマ優先社会」を改めるために一石を投じた重要な書である(にしなければならない)と思...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

聖千尋観音が本に紹介・記録されました

今年(2020年)の10月25日は、長女千尋が交通死(“通り魔殺人的”被害死)し,その全てを奪われてから25年目の日です。 この25年、長女の無念を思わない日は1日たりとも無く、年月を経るごとに悲嘆は深まるばかりです。“こんな理不尽は絶対に...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

コロナ禍に世界は「非常事態宣言」、しかし交通死傷は「日常化された大虐殺」

新型コロナウイルスの問題が深刻です。死者数(感染者数)が、日本で556人(1万5千人)、世界全体で25万5千人(364万人)にも及ぶ(5月6日現在)自然の猛威に、世界の人々が「非常事態」として、国境を越えて立ち向かっています。 翻って、人が...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

【報告】「遺された親の叫び」が記事に

2019年は節目の年でした。北海道交通事故被害者の会が発足(1999年9月17日)して、20年を経過したのです。 そのこともあってなのか、報道各社が会の活動に注目するなか、私が心の中の長女・千尋とともにこの20年続けている講話活動にも焦点を...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

【提言】「自動ハイ・ロービーム切り替え装置」と「ペダル踏み間違い事故防止装置」の普及を

2016年の秋以降、この二つの安全装置について新たに考えるところがあり、本ページの趣意からも、その普及・標準装備化を強く訴えるものです。最初に「自動ハイ・ロービーム切り替え装置」について警察庁の「原則ハイビーム走行キャンペーン」は重要 この...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

【報告】飲酒運転根絶へ、道条例が制定・施行

11月26日、道議会全会一致で可決。施行は12月1日 昨秋以来の小樽飲酒ひき逃げ事件の公正な裁きと再発防止を求める取り組みの中で、大きな課題であった飲酒運転根絶条例ですが、砂川での家族5人死傷事件という悲惨な犠牲も相次ぐ中、このほど、道条例...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

【報告】7・13 飲酒運転根絶の日のとりくみ

飲酒運転根絶条例制定後初の「7・13 根絶の日」 7月13日は、小樽ドリームビーチで起きた3人死亡1人重傷という許し難い飲酒ひき逃げ事件から2年目の日です。 昨年12月1日施行の「北海道飲酒運転の根絶に関する条例」は、第15条(下記)でこの...