被害者の尊厳と権利のために

交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

【報告】「過失も量刑見直しを」「『車中心』意識変えたい」・・・ 長女の「声なき声」を伝える「遺された親の叫び」が、「自動車運転処罰法」の課題を報じる大分合同新聞の記事に。

危険運転致死傷罪の適用要件見直しを審議してきた、(法相の諮問機関である)法制審議会 刑事法部会は、2025年12月25日の最終会議で改正要綱案をまとめました。 次の通常国会で法案提出が見込まれる「要綱案」は、危険運転致死傷の適用要件として速...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

【報告】サイト開設20年の想い(年表付)

(2020年4月)開設から20年のミニ改訂 本サイトは20年前の2000年2月、同じ標題「交通死―遺された親の叫び」で開設しました。 長女千尋(ちひろ)が、1995年10月に、前方不注視の加害者によって、17歳(高校2年)でその全てを奪われ...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

【訴え】小樽ー旭川事件と自動車運転処罰法~「刑事法ジャーナル」の特集記事に注目~

小樽-旭川事件と自動車運転処罰法「刑事法ジャーナル」が 危険運転致死傷罪の拡大の意義など特集1 はじめに 本ブログで何度か報告している旭川事件(2016年5月4日、中島朱希さんが飲酒暴走運転の加害者により交通死されました)は、現在札幌高裁に...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

【報告】7・24 札幌シンポ「市町村における被害者支援」の記録と道条例

追記2(20180321)「北海道犯罪被害者等支援条例」が平成30年3月20日道議会で可決施行日は、平成30年4月1日 標題のシンポジウム開催を中心に、条例制定を核として、道内どの地域でも必要な支援を受けられるようにとの取り組みですが、昨年...
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【報告】刑訴法(被害者参加制度)意見交換会と最高検通達

法務省刑事局は、被害者参加制度などを定めた平成19年改正刑事訴訟法の施行後見直しのため、被害者団体や法曹関係者、法学者などによる意見交換会を行ってきました(平成25年1月~26年7月)が、このほど、そこでの意見・指摘を踏まえて「犯罪被害者等...
被害者の尊厳と権利のために

【報告】生命のメッセージ展 in 札幌 7月11~13日

生命のメッセージ展in札幌 札幌(道内)では、6年ぶり3度目となる「生命のメッセージ展in札幌」は、7月11~13日の3日間、道民活動センター「かでる2・7」を会場に、「声なき声に耳をすまして、いのちを大切にする社会へ」をテーマに開催されま...
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【報告】7/20シンポ「ストーカー被害を止めるために」

シンポジウム「ストーカー被害を止めるために~誰もが当事者になり得る犯罪の現状と課題を探る」開催 7月20日、札幌市教育文化会館において、シンポジウム「ストーカー被害を止めるために~誰もが当事者になり得る犯罪の現状と課題を探る」が開催されまし...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

【報告】北海道で初、矯正施設での「生命のメッセージ展」

この8月から、北海道と東北の刑務所や少年院など矯正施設での「生命のメッセージ展」が始まりました。(記事は「北海道新聞」8月30日付) 8月29日は道内3番目となる帯広少年院、翌30日は4番目の釧路刑務支所で開催され、私は道内のメッセージ展参...
交通死ー遺された親の叫びⅡ(最新〜2013)

【報告】被害者になるとは、どういうことか~市民レベルでのサポートのあり方を考える~

7月6日、兵庫県より「神戸連続児童殺傷事件」の被害遺族、土師守さんを迎えての被害者問題シンポジウム(テーマ:「被害者になるとはどういうことか」)は、約90名の参加のもと、大変意義ある討論が行われ、成功裡に終える事ができました。 90人の中に...